CNCについての質問
CNCルーター加工の費用はいくら?
多くのメーカーは機械時間を自分の時間単価で計算し、段取り、材料、必要に応じて仕上げを加えます。単純なパネルのカットはすぐ終わりますが、細かいVカーブや3D彫刻の看板はずっと時間がかかります。シミュレーターでおおよその金額をつかんだら、ファイルを投稿して実際の見積もりを無料で比較しましょう。
どんなファイルが必要?
1:1で描かれ、単位が明記され、パスが閉じていて、文字がアウトライン化されたDXFかSVGです。AIやベクターPDFも通常は使えます。ファイルがない場合は、寸法入りのスケッチや作りたいものの写真を投稿してください。デザインも手がけるメーカーが作図時間を別途見積もります。
CNCルーターでどのくらいの大きさまで切れる?
メーカーの機械によります。卓上ルーターは2×2 ft(約60×60 cm)程度が多く、中型機は4×4 ft(約120×120 cm)、フルサイズの工房用ルーターは4×8 ft(約120×240 cm)のシートを丸ごと載せられます。最大の仕上がり寸法を投稿に書いておけば、テーブルが合うメーカーだけが見積もります。
彫刻看板には木、HDU、アクリルのどれがいい?
スギ、レッドウッドなどの木材は温かみがありますが、屋外では保護塗装が必要です。HDU(高密度ウレタンの看板用フォーム)はシャープに彫れて腐らず、塗料のノリも良いので看板屋に使われています。アクリルやHDPEはモダンで耐候性のある看板向きです。屋内か屋外かを伝えれば、メーカーが素材を提案します。
金属は切れる?
プラズマテーブルは、メタルアート、ブラケット、ファイヤーピットのパネル用に軟鋼、ステンレス、アルミの板を切断できます。薄いアルミなら削れるルーターもあります。プラズマは切り口がわずかに斜めになり、ドロスも少し残るので、研磨や粉体塗装が必要かどうかを書いてください。
CNCルーター加工の精度は?
よく調整されたルーターはミリ以下の精度を出せますが、木は動き、板材は厚みにばらつきがあるため、公称3/4 in(19 mm)の合板が実際はもっと薄いこともあります。パーツをはめ合わせる必要がある場合(溝、スロット、継ぎ手)はそう伝え、実際のシートを測ってもらいましょう。
パーツに小さなタブが付いているのはなぜ?
タブは最後のパスでパーツが動かないよう、シートにつなぎとめておくためのものです。メーカーが切り離して面一にやすりがけします。予算が厳しければ「タブ付きのまま」で依頼し、自分で仕上げることもできます。
最低注文数はある?
プラットフォームでは設定していません。看板1枚、試作品1個でも投稿できます。1点ものが割高になるのは段取りのためなので、できればパーツを1つの依頼にまとめましょう。
CNCの依頼にはどのくらい時間がかかる?
見積もりごとに納期が書かれていて、メーカーの混み具合、素材、仕上げによって変わります。塗料、ステイン、クリア塗装には乾燥時間が必要なので、仕上げ済みの看板は未加工のパーツより時間がかかります。極端に短い納期は特急扱いになり、たいてい割高です。
近くのCNCルーターサービスは見つかる?
メーカーのプロフィールには所在地が表示される場合があり、見積もりを承諾する前に引き取りについて相談できます。大きなパネルや4×8のパーツは送料が高いので、投稿に「引き取り希望」と書く価値があります。小さな看板やメタルアートは問題なく発送できます。
メーカーが切らないものはある?
銃器や武器の部品はThe Spool Listでは禁止されており、メーカーはどの依頼も断ることができます。権利を持っていないロゴやキャラクターはグレーゾーンで、メーカーが許諾を求めることがあります。
CNCルーターかプラズマテーブルを持っています。仕事を受けられますか?
はい。機械の登録は無料で、掲載料はかからず、見積もりごとに機械時間単価を自分で設定できます。プラットフォームの手数料は完了した仕事にのみかかり(Freeプランは10%、有料プランはそれ以下)、購入者が受け取りを確認するとStripe経由で支払われます。